消費税軽減税率対策窓口相談等事業セミナー

なぜ黒字なのに現金がなくなるのか?
「決算書の読み方と資金繰り」

seminar20161111~決算書の基本と経営数字のカンドコロ~

事業規模に関係なく事業発展のためには自社の決算を理解した上での現状分析が必要です。本セミナーでは、決算書の見方から経営計画の立案や体質強化の取り組みなどに活用できる基本的な財務・会計実務について、基礎からわかりやすく解説いたします。消費増税による資金繰りの悪化、税負担の増加に対応するためにも、経営者のスキルとして「決算書の仕組み・活用」について再度勉強してみましょう。

講師プロフィール

横浜リンケージ社労士事務所代表 蔵中 一浩氏

昭和58年東京外語大卒業後、(株)横浜銀行入行。主に融資審査の他、債権管理回収業務に従事し、支店と本部にて数多くの中小企業との相談、折衝に当たる。平成25年独立し横浜市内に社会保険労務士事務所を開設。社労士の枠にとらわれず、30年におよぶ銀行員としての豊富な経験を中小企業経営のために活用すべく現在活動中。セミナーも商工会議所、法人会等で積極的に開催している。またセクハラ・パワハラ防止コンサルタント、年金アドバイザー2級の資格も持つ。

講座内容

  • そもそも会社数字ってなに?
  • 数字で会社を表す方法は?
  • 貸借対照表・損益計算書を経営目線で観ると・・・
  • 金融機関がチェックするポイント
  • 自分でできる経営改善の進め方 他

【日時】 2016年11月11日 (金) 14:00~16:00

【場所】 白馬商工会館 2F 大会議室(TEL:72-5101)

【定員】 30名程度

【参加費】 無料

【お申し込み方法】 申込書に必要事項をご記入いただき、FAXにてお申し込みください。
(11月1日(火)締切) FAX:72-6112

【お問い合わせ】 白馬商工会(担当:花岡・師岡) TEL:72-5101

セミナー受講申込書(PDFファイル)